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2013年1月

2013年1月28日 (月)

美塾に通い始めたよ

勝間塾のランニングクラブでお知り合いになった、メイクのプロの方にメイクを習い始めました。
そのクラスは、美塾といって、「自分自身のメイクのプロになる」というのがコンセプト。
メイクは、あくまで、自分の良さを引き出すものなのです。
だから、いろいろなものを顔に塗ったりしません。ファンデーションの量も、ごくわずかです。
美塾では、一人一人の受講生にきちんとアドバイスをするので、クラスは少人数です。私が参加したクラスの第一日目は、3名。お互いに、話をしながら、和気藹々と、クラスは進みます。先生の話もじっくり聞くことができます。
初回は、ファンデーションの付け方。顔全体にのっぺり塗るのではないのですよ。顔の陰になる部分(目の下、小鼻の脇、口角)に少しファンデーションをのせて、さっさっと力を入れないでのばすのです。
それにしても、集まった生徒さん、揃いも揃って普段は、ほとんどノーメイク。じゃあ、なんで、メイク教室かって思うけど、自分としては、こうかな
「バッチリメイクは、嫌い、というより、できない。特に朝は10分しかない。でも、きちんとした格好をするのは、オトナの女性のみだしなみ。(若い方はどーんな格好しててもキレイだものね) お化粧するなら、キレイな方がいい(コストパフォーマンス)。なら、テクニック、そしてその裏付けとなる基本的なメイクの考え方を知りたい」
さて、何回かのレッスンの後、ワタシは、ワタシらしく、輝くこと、できるでしょうか?
ちなみに、もし、ここまで読んで下さった方がいて、一瞬お手伝いいただける方にお願いがあります。
宿題が出ています。「私の外見の魅力って何ですか?」と、10人から聴いてこないといけないんだけど、なかなか家族にも同僚にも、真顔では、恥ずかしくてきけません。
御用とお急ぎでないかた!よろしくお願いしますp(^_^)q



iPhoneからの投稿

2013年1月17日 (木)

血管の硬さがわかる血圧計

職場で試用させてくれるというので、昨年3月に新発売された心筋梗塞などの原因となる動脈硬化を手軽に検査できる電子血圧計PASESA(パセーサ)を使ってみました。

この血圧計は、志成データムという会社と理化学研究所が共同開発したものです。

測定は、普通に血圧を測るのと同じようにベルトを腕に巻き、加圧、減圧して2分測るだけです。そうすると、血圧や脈拍と一緒に、2つの数値が得られます。上腕動脈の硬さを示す血管指標「API」と中心動脈(心臓動脈の周りの太い血管)の硬さを示す「AVI」です。

photo:01


そして、恐ろしい結果が!
私の中心動脈の硬さは、70歳レベル!数値が高いほうが、硬いということ。危険レベルとまではいきませんでしたが、問題です。そして、もう一つの指標、上腕動脈の硬さを示す指標、APIは、まあ、年齢相当σ^_^;
photo:02


思わぬところに、生活習慣病のリスクが潜んでいるものです。

確か、しばらく前に測った骨密度も平均以下。

今後は、食生活などをさらに改善して、丈夫な血管と骨を作りたいものです。

ところで、この機器の開発には、「一番でなければダメですか」で、有名になったスーパーコンピュータ「京」がかなり活用されたそうです。^_^



iPhoneからの投稿

2013年1月15日 (火)

2013年1月ランニング合宿

1月にしては暖かい12、13日の連休前半、千葉県にある生命の森リゾート、日本エアロビクスセンターにランニング合宿に行きました。

この合宿は、勝間塾のうな勝ランニングクラブの中からできた合同会社、クロスシェアの主催です。

お昼集合の後、ランニングについてのセミナーがあり、その後実践。ガチ走り、ゆるゆる走り、ウォーキングなど、グループに分けての練習です。

トラックを囲む外周は約2キロぐらいですが、コースはいきなり登り坂。私は駆け上がった途端に息が上がり、ずるずるとグループの最後尾に後退してしまいました。

登り坂のある外周はキツイので方針を変更し、参加メンバーのエリカさんと一緒にトラックを周回することにしました。

トラックは、1周400メートル。これをまず、10周目標。1人で出来ないことも2人なら‥意外と楽々走り終えてしまいました。
そして、しばらくの休憩後、再度400メートルトラックを10周。

同じようなペースの仲間と一緒だと、信じられないくらい楽に走れちゃいました。

一方、ガチ組は、インターバル走。小気味いいペースで羽根が生えたように駆け抜けて行きます。素晴らしい走りを目にしながら、自分も自分なりに頑張れて嬉しかったです。

1日に10キロも走ったのは、2年ぶり。人生2回目です。

2日目は、会場である日本エアロビクスセンター(NAC)ランニングクラブとの合同練習。ガチ走り組、ゆる走り組、そして、ゆるゆる走り組の3組に別れてのロードランニングです。髙橋尚子選手も、この辺りのロードを練習しているとか。

photo:01


走り始めるや、ガチ走り組は、あっという間に視界から消え去り、ゆるゆるラン組は、NACランニングクラブのメンバーの案内でゆっくり走。でも、適度にアップダウンがあり、頑張らないと登りではつらくて歩いてしまいかねません。

登り坂を走っていると、NACの方が「胸を拡げたほうが空気が入りやすいですよ」とアドバイスをくれました。そう、私は苦しくなってくると猫背になる傾向があるのです。

目前に広がる景色は、田圃、畑、そして、広い空!です。
photo:02



道の駅での折り返し後は、ダムを見学し、さらにアップダウンの道をひた走り。登り坂苦手の自分は、今度は「登り坂のときほど、腕はしっかり振ってリズムとるのよ」と、また、有難いアドバイスを受けながら、最後まで走り、約10キロのロードランニングを完走できました。
センターに戻る道の最後の登り坂は、特にキツく、ほとんど足があがらない状態でしたか、NACランニングクラブのカモシカさん(わたしが勝手につけたあだ名)は、そんな私にずっと伴走し、イチニ、イチニと声をかけ、最後まで付き合ってくれました。

2日続けての10キロランは、仲間に支えられての道のり。とても素敵な体験でした。

走ることに苦手意識を持っていた私ですが、ちょこっと自信がついた、そんな合宿でした。

クロスシェアの皆様、とても充実した2日間、有難うございました。

2013年1月12日 (土)

ランニング〜ダメダメだからはじめた‥

子どもの頃から走るのが遅かった。小学校時代は、50m9秒台のまま終わった。中学、高校の持久走では、運動部の水泳部、卓球部に所属しているにもかかわらず、帰宅部の同級生にスイスイ追い抜かれた。(もっとも、水泳では、学校記録を持っていて、クロールと、バタフライと平泳ぎでは誰にも負けなかった)。おかげで陸上部の先生には、酷い言われよう。「田口、お前、水泳早いからって手を抜くなよ」いや、陸の上は水中とは全く違うんです。苦手なものは苦手。
大人になっても、大好きなエアロビクスとか、ダンスはやっても、「ただ走るだけのこと、なにが面白いの?」と、陸上部出身の夫に、悔し紛れに言っていたものだ。
しかし、人生も半世紀すぎたころ、考えを改めた。嫌いなことも、やってみよう。苦手なまま人生終わるより、面白いじゃない、と。たとえどんなに遅くても、走り続けることができれば、目標に辿りつく。要は、走るのをやめないことだ。
と、いうわけで始めたジョギング。最初は駒沢公園の1周2キロしか走れなかったけど、また、怪我したりして走れない時もあり、やはり苦手で苦しいことが多くてなかなか早くもならないけど、チャレンジできる自分を褒めたり、宥めすかしながらとりあえず、走ることは自分の時間の使い方の選択肢のひとつになっている。

で今日から、一泊二日のランニング合宿。私にとっては、大きなチャレンジ。誘ってくれる仲間がいなければ絶対ありえなかったシチュエーション。感謝!





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